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日程:2026年 4月 23日(木)14:00~15:00
使用するツール:Zoom
定員:先着順 500 名
参加費用:無料
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【講演1】株式会社C-HASプラス 首藤剛 氏
= 要 旨 =
アンチエイジング開発の鍵は、膨大な天然物情報の中から有望な素材を見いだし、スピーディーに価値へとつなげることです。本セミナーでは、熊本大学の創薬・天然物研究を基盤として生まれた技術をもとに、320,000件の植物データベースを活用したPDIIIによる素材探索と情報統合、約30,000種の天然物抽出エキスを有するNEBの活用、さらに約20日で健康寿命の質を可視化できるC-HASによる機能評価をご紹介します。天然物×データの力で、研究開発を新たな事業機会へと導くヒントを提示します。
【講演2】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀
= 要 旨 =
素材の優位性を客観的に証明し、消費者に響くストーリーを構築するためには、生体内事象を科学的に裏付けることが不可欠です。本講演では、最新のメタボロミクス技術を用いた成分分析による活性成分探索から、エイジングと密接に関連する各種代謝物マーカーを用いた機能評価手法までを詳述します。
さらに、細胞内の浄化機構として注目されるオートファジー活性評価および「オートファジー認証」の活用についても解説。
未知の成分同定から生体への影響評価、そして社会実装に向けた差別化戦略まで、データに基づいたエビデンス構築の最短ルートを提示します。